蔵書について

2016年4月現在
雑誌 約1万種類 78万冊
書籍 約7万冊

1.雑誌(東京・世田谷本館に所蔵)

 明治時代から現在まで1万種類の雑誌を所蔵。
 現在刊行されている雑誌では、週刊誌、女性誌、総合月刊誌を中心におよそ1000種類のバックナンバーを所蔵しています。毎年1万数千冊ずつ増えます。また、およそ7000冊の創刊号も所蔵、明治時代から現在までの雑誌の歩みを振り返ることができます。一部、閲覧していただけない雑誌もあります。創刊号コレクション 日本の雑誌 明治編・大正編(CD-ROM版)で閲覧できます。

※欠号もありますので、あらかじめ電話で所蔵の確認をしてください。
※雑誌の大半は、出版社や個人の方から寄贈していただいています。

主要所蔵雑誌一覧(50音順・継続刊行雑誌)
主要所蔵雑誌一覧(ジャンル別・継続刊行雑誌)

創刊号コレクション 日本の雑誌 明治編・大正編

2.書籍(埼玉・越生分館に所蔵)

 大宅壮一が生前に収集した書籍3万冊は、政治・経済・世相・天皇皇族・赤穂義士・戦記ものなど多岐にわたっています。
 「僕は本を集めるんでもだな、図書館にあるような権威のあるものは集めないんだよ。つまらん本ほどいいんだ。或は一時大衆の間に圧倒的に受けて、今はもうゴミダメの中にあるようなものがいいんだな。そういうものがネタになるからね。つまり僕らはだね、大正13年というと、大正13年にはどんなことがあってどんな人気者がいたか、というようなライブラリーをつくることなんだな。民衆の図書館をね」と語っています。(中央公論 昭和30年4月号 近藤日出造著「僕の診断書 13回 大宅壮一」)

※東京・世田谷本館での書籍の閲覧は、事前に予約が必要です。申込みから閲覧まで1週間ほどかかります。
※越生分館では書名、著者名、分類名でコンピュータ検索ができます。
※越生分館の開館時間につきましてはこちらをご参照ください。

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公益財団法人 大宅壮一文庫

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