蔵 書
2010年3月現在

雑誌  約1万種類 71万冊
書籍  約7万冊


1.雑誌(東京・世田谷本館に所蔵)

明治時代から現在まで1万種類の雑誌を所蔵。
現在刊行されている雑誌では、週刊誌、女性誌、総合月刊誌を中心におよそ1000種類のバックナンバーを所蔵しています。毎年1万数千冊ずつ増えます。また、およそ6000冊の創刊号も所蔵、明治時代から現在までの雑誌の歩みを振り返ることができます。

※欠号もありますので、電話で所蔵の確認をしてください。
※雑誌の大半は、出版社や個人から寄贈していただいています。

主要所蔵雑誌一覧(継続刊行雑誌)

 

2.書籍(埼玉・越生分館に所蔵)

大宅壮一が生前に収集した書籍4万冊は、政治・経済・世相・天皇皇族・赤穂義士・戦記ものなど多岐にわたっています。
「僕は本を集めるんでもだな、図書館にあるような権威のあるものは集めないんだよ。つまらん本ほどいいんだ。或は一時大衆の間に圧倒的に受けて、今はもうゴミダメの中にあるようなものがいいんだな。そういうものがネタになるからね。つまり僕らはだね、大正13年というと、大正13年にはどんなことがあってどんな人気者がいたか、というようなライブラリーをつくることなんだな。民衆の図書館をね」と語っています。(中央公論 昭和30年4月号 近藤日出造著「僕の診断書 13回 大宅壮一」) 

※東京・世田谷本館での書籍の閲覧は、事前に予約が必要です。申込みから閲
 覧まで1週間ほどかかります。
※越生分館では書名、著者名、分類名でコンピュータ検索ができます。

 

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