大宅壮一文庫恒例の雑誌記事索引ランキング。
2010年上半期の人名索引「ベスト30」を紹介します。(7月16日調査)
1位は2009年から独走する民主党・小沢一郎前幹事長。政治とカネ問題や側近の逮捕などで参院選を前に、普天間問題で行き詰まった3位の鳩山由紀夫前総理大臣とともに辞任となりました。そのダブル辞任から誕生した菅直人新総理が19位に初のランクイン。「脱小沢」で民主党の支持率がV字回復したものの、消費税増税発言がたたり参院選では「44議席」で惨敗し、与党過半数割れで“ねじれ国会”に。
芸能界では、“地下アイドル”から紅白出場、いまや国民的アイドルとなったAKB48が嵐を抜き、昨年の21位から6位にランクアップしました。「AKB48選抜総選挙」で大島優子に敗れ、トップ交代した前田敦子は2位にランクイン。その他、活動休止を発表した東方神起からはドラマ出演で俳優デビューしたジェジュンが18位に。双子の兄との共演・ソロデビューが話題となったジュンスは20位にランクインしました。メンバーとの不仲説や脱退が噂されるKAT−TUNの赤西仁は22位。NHK大河ドラマ『龍馬伝』の坂本龍馬役で話題となった福山雅治、市川海老蔵とゴールインの小林麻央も30位にランクインしました。
スポーツ界では、サッカーW杯南アフリカ大会で大活躍した日本の新エース・本田圭佑が28位にランクイン。CSKAモスクワから欧州名門チームへの移籍が注目されています。
(敬称略)
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