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2006年1年間に増加した件名索引「ベスト50」の紹介です。
特に大きく順位を上げた項目について振り返ってみました。
1位:「ワールドカップサッカー・ドイツ大会(2006)」
やはりW杯は強い。2002年の「日韓共同大会」に続き今回も1位を獲得。ジーコジャパン無念の敗退、ジダン怒りのヘッドバッドが話題となった大会はイタリアが優勝。大会後にはジーコ監督やサッカー協会への批判も噴出しました。2010年の「南アフリカ大会」も本ランキング1位となるかは日本代表の活躍にかかっています。
8位:「ライブドア」
「インターネット」の項目から独立しました。証券取引法違反を巡ってのいわゆる「ライブドア裁判」ではホリエモンと元・側近の責任のなすり合いも。
13位:「携帯電話」
ついに番号ポータビリティが始まった携帯電話市場。会社変更希望者が殺到して各社のシステムがダウンするといった事態も発生。また、お財布ケータイなどの新機能合戦も激戦化に拍車をかけました。
31位:「脳」
ゲームソフトから火がついた「脳トレ」ブーム。様々な健脳法や健脳食が話題に。デトックスと絡めた「脳の毒出し」「脳洗浄」(←チョット怖いですね)なんてのもありました。
36位:「安倍内閣」
新設項目です。下半期だけでこの件数はさすが。早速の訪中とスタートダッシュは良かったものの、相次ぐ閣僚の不祥事で早くも支持率低下。7月の参院選の結果次第では今年中に次の内閣の項目を新設する事になるかもしれません。
40位:「おふくろの味、献立いろいろ」
不景気を反映しての家庭料理ブーム?。「300円で2品」とか、残り物をださない「使い切りレシピ」といった節約メニューが目立ちます。ケンタロウ、後藤加寿子など有名料理研究家の連載物も。
42位:「くじ」
特に新種のくじが出た訳でもないのですが…これも不景気の反映でしょうか。宝くじ当選者を紹介した記事には射幸心を煽られちゃいますが、逆に26年間で6000万円大ハズレの「宝くじバカは私です」なんて記事も。
46位:「投資戦術」/48位:「素人株、婦人投資家」
お金に絡む項目が続きます。ネット取引の普及で終日パソコンとにらめっこの「デイトレーダー」が増加しました。ジェイコム株誤発注で20億円超を稼いだ27歳男性や4億円を動かす大学生トレーダーも登場しましたが、一方では株依存症「カブ中」の悲惨な実態も。
49位:「漫画一般」
「ハチミツとクローバー」「DEATH NOTE」の実写映画化などますます盛んになるメディアミックス。コスプレなどの周辺文化も海外に浸透しましたが、米澤嘉博コミックマーケット準備会代表の急逝など悲しい話題も。
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