2005年上半期 人名ランキング


大宅壮一文庫恒例の雑誌記事索引ランキング。
今年前半に大活躍!?した話題の人物ベスト30を紹介します。

まずは、ベスト3!!!

1位は、ニッポン放送買収劇で一躍有名になった“カリスマIT長者”堀江貴文。
「人名索引」デビューは2000年6月、2004年までの5年間で115件だった件数も
2005年1月〜8月で260件と大ブレイク。現在の総件数は375件となっている。
衆院選にも出馬したホリエモンは、マネー至上主義の“乗っ取り屋”!?、それとも旧世代をブチ壊す“革命家”!?

2位は、2004年人名索引ランキングを306件で制したペ・ヨンジュン。
ヨン様フィーバーはいまだ衰えず! 2005年もすでに212件を数え、総件数は527件に。
ちなみに、ヨン様を上位に押上げているのは週刊女性、女性自身、女性セブンの3誌。
2005年の212件のうち、145件を3誌が占め、その他の雑誌は67件にすぎない。
女性週刊誌を読めば、毎週新しいヨン様に会える!

3位は、“若貴騒動”でテレビ局をハシゴして兄弟の確執を訴えた貴乃花光司の185件。
沈黙戦術の兄・花田勝も5位122件。
昭和の名大関・貴ノ花(現・二子山親方 7位117件)の死去で“喪主争い”“遺産争い”のドロ仕合。

赤マル急上昇を見てみると!!!

16位にKAT−TUN(ジャニーズJr)の赤西仁が83件で初登場!
人気ドラマ『ごくせん』で大ブレイク!
“クラスメート”の亀梨和也も73件で19位!
(両人ともKAT−TUNの件数44件に個人の件数をプラスしてカウントした)

26位にはこれまた初ランクインの“韓流”俳優クォン・サンウ、67件。
韓国では、ヨン様をしのぐほどの人気とか。
鍛えた肉体と幼い顔立ちでどこまで日本のファンをつかむか!?

2005年も残り4か月。トップ3はこのままの可能性が高いが、その他は大激戦が予想される。

次回の「年間」ランキング発表を乞うご期待!

(敬称略)

 

   2005年上半期人名ランキング

  2005年8月31日調査

順位         人    名 件数
1 堀江貴文(ライブドア) 260
2 ペ・ヨンジュン(俳優) 212
3 貴乃花光司(相撲) 185
4 堤義明(コクド,西武鉄道) 142
5 花田勝(相撲,タレント) 122
5 雅子皇太子妃 122
7 二子山利彰(相撲) 117
8 杉田かおる(女優) 105
9 安藤美姫(フィギュアスケート) 98
9 清原和博(野球) 98
11 宮里藍(ゴルフ) 97
12 上戸彩(タレント) 96
13 イ・ビョンホン(俳優) 93
14 氷川きよし(歌手) 88
15 木村拓哉(SMAP) 84
16 赤西仁(タレント,KAT−TUN) 83
17 横峯さくら(ゴルフ) 81
18 角田光代(作家) 77
19 亀梨和也(タレント,KAT−TUN) 73
19 小泉純一郎(政治家) 73
19 紀宮(皇族) 73
22 中田英寿(サッカー) 72
22 松井秀喜(野球) 72
24 マリア・シャラポワ(テニス) 69
25 岡田准一(タレント,V6) 68
26 クォン・サンウ(俳優) 67
27 長嶋茂雄(野球) 66
28 松田聖子(歌手) 64
29 海老沢勝二(NHK) 62
30 オレンジレンジ(ロックバンド) 58
30 森昌子(歌手) 58

      ※SMAP、V6、KAT−TUNのメンバーは、グループ件数と各個人の件数をプラスしてカウントしました。

 

※当館の索引は、週刊誌・女性誌・総合月刊誌など約400誌から作成
※人名ランキングは、本人が書いているエッセイ等の連載記事は除いてカウント

 

 

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