2003年上半期 人名ランキング


長らくお待たせいたしました。大宅壮一文庫恒例のランキング紹介です。
今回は今年前半活躍した人物20人をピックアップ。コメントと合わせてお楽しみ下さい。

 

2003年上半期人名ランキング

 2003年8月20日調査

順位 人   名 件数 コ メ ン ト
1 松井秀喜(野球) 329 日本の“ゴジラ”が巨人を飛び出し、ニューヨーク・ヤンキースで大活躍。ライバル・イチローと共にオールスターゲームにも出場。ファンはナイターよりも衛星放送に釘付け!
2 貴乃花光司(相撲) 120 入門から15年、「不惜身命」を貫いた「平成の大横綱」は、惜しまれつつ1月に引退。貴乃花親方となる。
3 ボブ・サップ(格闘技) 110 “野獣”から“インテリ・モンスター”へ。TVでの人気とは裏腹にK−1ではミルコ・クロコップにKO負け。「ビースト神話」崩壊か!?
4 石原慎太郎(政治家,作家) 96 都知事選挙再出馬で“完勝”。それでもまだまだ消えない「石原新党」と「石原総理」の声。
5 木村拓哉(SMAP) 90 次女誕生、主演ドラマ『GOOD LUCK!』大ヒット、女性誌『an・an』の「好きな男」調査では空前絶後のV10達成と人気は健在。
6 朝青龍明徳(相撲) 77 電撃結婚、史上最短横綱昇進と順風満帆…のはずが。モンゴル出身の先輩力士・旭鷲山との「バトル」で“横綱としての品格”が問題に。
7 上戸彩(Z−1,タレント) 74 先生に恋する高校生から時代物のヒロインまで幅広い役柄をこなし、歌にドラマに映画にひっぱりだこの17歳。
8 小泉純一郎(政治家) 68 公約を守れなかったことを「大したことではない」と発言した首相の総裁選の公約はナニ?
9 モーニング娘(タレント) 65 デビュー5周年を迎え、4人の新メンバーが加入し総勢15人となる。秋以降は「さくら組」と「おとめ組」に分裂し、活動を行うことが決定。
10 サダム・フセイン(イラク大統領) 63 息子2人は米軍の攻撃により殺害されたが、元大統領はいまだに行方不明!
11 草g剛(SMAP) 60 主演ドラマ『僕の生きる道』でガンで余命1年の先生役を熱演。主題歌『世界にひとつだけの花』もミリオンセラーを記録。
11 高原直泰(サッカー) 60 日本からドイツ・ハンブルガーSVへ移籍した“スシ・ボンバー”。初ゴールは“鬼神”カーンからの快挙。
13 清原和博(野球) 54 傷だらけの“番長”ガンバレ!ニンニク注射で引退の噂をふきとばせ!
14 イチロー(野球) 53 メジャー3年目を迎え、“宿敵”松井のヤンキース入りも気にせずますます「進化」。オールスターゲームでは松井とのダブルスタメンを果たす。
14 金正日(北朝鮮総書記) 53 北朝鮮の最大の危機は、後継者問題?「正男vs.正哲」異母兄弟の“お家騒動”の行方は…
14 ディヴィッド・ベッカム(サッカー) 53 “スター軍団”レアル・マドリードへ移籍。ヴィクトリア夫人と一緒の日本訪問で“ベッカム様フィーバー”再び。
17 窪塚洋介(俳優) 49 自著『PIECE OF PEACE』で電撃結婚&父親になることを発表。女性ファンはがっかり。
18 吉岡美穂(タレント) 48 男性ファンの願いもむなしく、ナンバーワン・グラビアクイーンも遂に「水着封印」。
19 竹中平蔵(慶応義塾大学) 47 りそな銀行への公的資金投入で“更迭”の声さらに高く!それもこれも「総理」の身代わり?
19 星野仙一(野球) 47 阪神タイガース18年ぶりの優勝確実も、星野監督は“胃炎”!?「これで優勝できんかったら、日本に住めん」

 

※当館の索引は、週刊誌・女性誌・総合月刊誌など約300誌から作成
※人名ランキングは、本人が書いているエッセイ等の連載記事は除いてカウント

 

 

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